夜職のホントの話

おっパブのバイトが時給4000円でも全く稼げない理由を経験者が解説

おっパブというお店のジャンルを聞いたことがありますか?
感覚的にはキャバクラなどの飲み屋さんと、風俗の一部サービスが融合したお店です。
地域によってはセクキャバなんて呼ばれることもあります。

求人情報を見てみると、時給4,000円超えはザラ。

「過剰サービスなし!」「簡単なお仕事で日給30,000円以上可能!」

なんて魅力的な文言が並んでいるわけですが、実際に1年間おっパブで働いた元おっパブ嬢の私に言わせれば、おっパブのバイトは本気でおすすめしません。

その理由を含め、こちらの記事ではおっパブの仕事内容や流れ、超豊富なデメリットを詳しく紹介していきます。

他のソフト風俗についても知りたいという方はこちらの記事で全てのソフト風俗のバックの相場や仕事内容について詳しく解説しているので読んでみてください。

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風俗PJリナについて

まずは簡単な自己紹介をさせていただきます。

まゆちゃんのTwitterマンガはコチラ

風俗PJリナのスペック

年齢 26歳 独身
住まい 関東在住
職業 たまに夜職しながら太パパと旅行やグルメをのんびり楽しんでます
夜職歴 7年
パパ活歴 2年
「パパ活女子オンラインサロン」に所属(新規メンバー)
パパはアプリ、交際クラブ、夜職のお客さんで見つけてます
パパ活の月収 最近は安定して月100以上です

風俗嬢だけをやっていた時は月収こそ100万円を超えていたもののストレスや体の負担も多く心身ともにボロボロで荒んだ生活を送っていました。

風俗をいつまで続けようかなと悩んでいたときに、パパ活のことを知り風俗しかしたことがなくて右も左も分からない私を助けてくれたのがパパ活女子グループの皆さんです。

もしこのグループを知らないまま風俗感覚でパパ活をしていたら絶対に失敗していましたので、これからパパ活を始める人やパパ活でもっと成功したい方は入ることをおすすめします。

風俗も辞めようかと思っていたのですが、夜職の情報交換グループで稼げる上に環境のいいお店を教えてもらったおかげでお店でパパを探しながらのんびり続けています。

夜のお仕事やパパ活は友達にも相談しづらく1人で悩みがちですが、誰かに話せる環境があるだけでもメンタル的に非常にラクになったのでぜひみなさん参加してくださいね♪

それでは本題についてお話ししていきます。

おっパブの仕事内容を元おっパブ嬢が解説

まずは、おっパブの仕事の実態についてぼんやりとしかわからない方のために、詳しい仕事内容を解説していきます。

大前提を最初に申し上げると、おっパブはその名の通り「おっぱいが触れるパブ」です。
お客さんがお酒を飲みながら、女の子のおっぱいを好き放題して楽しむ場です。
この点はどのお店でもかわりません。

上記を踏まえたうえで、詳細な仕事内容を紹介します。

おっパブの仕事内容の全容

おっパブはキャバクラと風俗のサービスを併せ持つ少々特殊なお店です。
具体的な仕事内容を、キャバクラ寄りの仕事と風俗寄りの仕事に分けてあげてみましょう。

キャバクラ寄りの仕事

お客さんとおしゃべり
お酒を作ってあげる
たばこに火をつける
一緒に飲んで楽しむ
同伴・アフターをする

風俗寄りの仕事

おっぱいを触らせる
キスする
お店によっては下半身のおさわりOKのことも…

上記すべてに対応しているのがおっパブです。

キャバ嬢のようなトーク力や盛り上げる力、お酒の強さ。
そして風俗嬢のような身体を触らせるサービス精神、忍耐力などすべてを必要とされるなかなかハードな職業だということがお分かりいただけたでしょうか。

お店によって若干システムが異なる

おっパブは全国各地に存在しますが、エリアごと、また同じエリア内でもお店によってシステムが異なります。

代表的なのが、まず「オールダウンかダウンタイム制か」という部分。
そして「下半身へのおさわりができるかどうか」の部分です。

オールダウンかダウンタイム制かどうか

お店によって、お客さんがいつどのタイミングで女の子のおっぱいが触れるのかが違います。
システムは大きく2種類に分かれていて、「オールダウンかダウンタイム制か」で大きく異なります。

オールダウンとは、言い方を変えるとオールタイム。
卓にいる間はいつでもおっぱい触り放題です。

ダウンタイム制はオールダウンとは違って、1セットに1回設けられているダウンタイムのみ女の子をおさわりできます。

店内の照明が暗くなり、BGMが大きくなっている間のみお客さんはおさわりOK。
ダウンタイムの呼び方はハッスルタイムやショータイムなど様々あります。

下半身へのおさわりができるか

おっパブというくらいなのだから、おっぱいしか触られない…そう思っている女の子も多いですが、実はお店によってルールは異なります。
下半身へのおさわりもOKしているお店が結構あるんですよね…。

サービス内容がハードであればあるほど、当然時給は高額。
ただし女の子の負担も大きいということです。

ちなみに後述しますが、お店が掲げるサービス内容はソフトでも客層が悪いとそれ以上のことを要求したり、無理に触ろうとしてきたりする無法地帯になっていることもあります。

おっパブ嬢の仕事の流れ

おっパブ嬢の仕事の流れを簡単に紹介します。

待機

お客さんが来店するまでは基本的に店内で待機します。
指名客などがいる場合はこの時間を使って営業をかけるなど、キャバ嬢同様の過ごし方をします。

来客があれば卓につく

お客さんが来たら黒服がどの女の子が付くか呼び出し(リスト)をかけるので、指示通りの卓について接客を開始します。

接客

自己紹やお酒作りなどキャバクラ同様のサービスをします。
オールダウンの場合は足掛けといって、お客さんの足に女の子が片足を常にかけて密着して接客することも…。
オールダウンなら接客をしながらいつでもおさわりされる可能性があります。

ダウンタイム

オールダウンではなくダウンタイム制の場合、1セットに1回照明が落ちて店内が暗くなるダウンタイムがあります。
ダウンタイムになるとお客さんの上に乗ったり服をはだけたり…と、かなり過激なサービスを行う女の子も多いです。キスもありなお店も多いです。

退店

お客さんが退店するとなったらお見送りをして1回のサービスが終了します。
最初から最後まで同じ卓にいるわけではなく、指名が入らなければセットの半分の時間で別の女の子と交代することになります。
また、次の卓に行く前に一度控室に戻って身だしなみを整えなおします。
おっパブはお店によっておっぱい舐めもOKだったりしますし、一回ずつ胸をおしぼりで拭いてきれいにする必要もあります。

暴露!おっパブで働くメリットはお金だけ

おっパブの仕事内容、ざっくり伝わりましたか?
読んでみてどう感じたでしょうか。

一年間おっパブ嬢をやっていた私に言わせれば、おっパブで働くメリットはお金だけです。

一般のキャバクラのようにお金持ちのお客さんが貢いでくれる可能性はあまり高くなく、客層はそもそも「風俗行くほどじゃないけどおっぱい触りたい!ついでに酒飲みたい!」という男性たちなので良いとは言えません。

料金もめちゃくちゃに高いわけでもないので、大学生に毛が生えたような若い子たちやお世辞にも稼いでいるとは言えない会社員やヤカラたちが結構います。

風俗と違って肉体的なサービスをしつつお酒を飲むのも仕事ということで身体へのダメージは半端じゃありません。

強靭な肝臓と睡眠不足でのエロ系サービスに耐えられる体力、お客さんを飽きさせないトーク力などなど…おっパブ嬢に求められるものはかなり多いし負担になります。

お給料は額面だけ見ればかなり稼いでいることになると思いますが、仕事内容のハードさと比べてみると…効率の良い高収入バイト♪とは言えないでしょう。

具体的におっパブでつらかったポイントは、次の項目で紹介していきたいと思います。

おっパブの仕事はここがつらい!

最後になりますが、おっパブの仕事でつらかった点をすべて紹介します。
今おっパブでのバイトを検討している方は、下記の点も踏まえて再度考え直した方が良いと思います…。

仕事内容が多い

おっパブはキャバクラと風俗のちょうど中間位のお店です。
だからこそ、どっちの仕事内容もしなければいけないわけで、とにかくやることが多いです。

キャバ嬢と同様にトークやお酒でお客さんを楽しませつつ、時間になれば(お店によってはフルで)おっぱいを触らせ舐めさせキスしたり…好き勝手やられるわけです。

半端にキャバクラ感があるのでシャンパンやテキーラが出ることもあって、泥酔しながら身体を触られるのはまさに地獄。
明け方が近づき酔いも眠気も限界を迎えそうなタイミングで酒とたばこくさいおっさんにDキスをされようものなら、本気で吐きそうになります。

基本的に客が酔っ払い

おっパブに来る客は基本的に酔っ払いなので、面倒です。
1軒目からおっパブという人も珍しいですが、そういった人でも結局お店でお酒を飲むので1時間後には酔っ払いです。

ヘンなテンションで面倒な絡みをしてくるので、会話しているだけでストレスです。
一般のキャバクラなどのようにある程度社会的常識や地位のある人は基本おっパブに来ないので、そもそも大してよくない客層にアルコールがプラスされて地獄状態です。

自分も酔っぱらうし酔わないとやってられない

おっパブは女の子もお客さんと一緒にお酒を飲むことになります。

もちろんアルコールなしで働いてもいいのですが、正直仕事内容的に酔わないとやってられないので私が見てきたおっパブ嬢は基本的にかなり飲んでましたね。

おっパブに来る貧乏客はキャストドリンクもケチるので、卓にあるハウスボトルを一緒に飲む羽目になることも珍しくありません。
普通なら飲まなくていいですが、これからこのキモイ客に触られないとならない…と思うと多少酔ってでもいない限り耐えられないんです。

飲みすぎて二日酔いになることもしょっちゅう。
というか営業時間が終わって外に出たらすでに朝だったりするので、二日酔いというか…一晩明けて朝から酔っぱらい、夕方目覚めてから二日酔いになっていて、そこに迎え酒…という最悪の生活を送っていました。

営業時間が基本的に法律違反

おっパブは法律上の分類は風俗店ではなくキャバクラやスナックと同様の飲食店です。
なので営業時間は24時までという風に決まっています。

ただ、おそらく世の中に24時にきっちりお店を閉めて女の子を帰らせるおっパブは存在しないのではないでしょうか。
私の勤めるお店は3時、4時が通常。
週末ともなれば朝まで平気でシャッターを下ろして営業していました。

たまに警察のガサ入れが入ることもあるので、その時はお客さんとここの道を通って逃げてね!なんて裏口の存在までレクチャーされていました…。

おっぱいへの負担が尋常じゃない

これが正直一番つらかったのですが、おっパブに来るくらいなのでお客さんはみんなおっぱいが大好き。
中には乳首ストーカーも大勢いて、連勤すると週の後半に乳首が炎症を起こして腫れます。

酔ったお客さんは力の加減が利かないので、つまんだり噛んだりするときに乳首が取れそうになることも…。

毎日軟膏を塗って生活していたこともあります。
血が出ている先輩も何度も目撃しました。
ほぼ確実に彼氏に内緒で働ける職場ではないと思います。

乳首黒くなったら治すのも本当に大変なんです。。。

暴走するクソ客が多すぎる

「おっパブなら風俗より楽でしょ?」と思っている方は、そうとも限らないことを知っておいていただきたいです。

おっパブはあくまでおっぱいを触ってキスできるというのがメインサービス。
風俗と違ってお客さんを射精させることはありません。

その中途半端感が男性の野心に火をつけるのか、なんとかして股間を触らせようとしたり、下半身のおさわり禁止の店で指入れしようとしたりする客の多いこと!

お酒も入って勢いづいているので反抗するとキレたりして、クソ客のオンパレードでした。
一般のキャバクラほど黒服がしっかり女の子を守ってくれる雰囲気もありません。

まとめ

おっパブバイトの求人は、ソフトサービスや高収入を高々とうたっていますが…実際に働いた経験のある私に言わせれば、まったくおすすめできません。

よほど客層のいい奇跡のようなお店があればもちろんそこで働くのは否定しませんが、おっパブはだいたい客層が悪い。
キャバクラと風俗の間という半端なポジションだからこそ、損をすることもかなり多いんです。

おっパブで稼ごうかな~とお考えの女性は、ぜひ一度考え直してみることをおすすめします。

ABOUT ME
PJマンガ家まゆ
パパ活しながらマンガやイラストを描いています 月のお手当は30万ぐらいで太P様1人と他数名います どこにでもいる都内在住20代女子がピ活で体験したことや感じたことを発信しています 漫画の内容は身バレする情報ぼやかしていますが実際にあったお話です パパ活以外にも風俗もやっていてそっちのお話も執筆しています。お仕事依頼はDMでお願いします
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