パパ活コラム

パパ活プロデューサーがこの業界の10年後を本気で考えてみた

僕はパパ活プロデューサーなんてふざけた名前でこの活動をはじめて早いことでもう4年目になります。

元はと言えばティンダーで女の子ナンパしてたらパパ活女子からのお誘いがあって最初は断っていたものの、あまりにも人数が多かったので「なんでこの子たちはティンダーなんかで効率の悪い探し方をしてるんだろう?」と思って興味を持ったことがきっかけでした。

そこから、パパ活という性質上、誰にも相談できずやり方もよくわからないまま手探りで活動している女性が多いことに気づき、パパ活女子が情報交換できる場があれば需要があると思い始めたのがこのグループやパパ活女子相談グループです。

僕が思っていた以上にパパ活で悩みを抱える女性は多く、おかげさまでパパ活女子グループは2000名近い女性に参加いただくほどの大きなコミュニティとなりました。

この3年間で僕はパパ活女子グループを通してパパ活のいい話も悪い話もたくさん見てきました。

そんな僕が今のパパ活業界で思うこととこの業界の今後について考えてみました。

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今のパパ活業界で思うこと

まず今のパパ活業界について僕の思うことをお話ししていきたいと思います。

パパ活の稼ぐハードルが低いのは間違いない

パパ活という言葉が生まれてまだ10年も経っていませんが、メディアなどでも話題になることが多くおそらくパパ活をやらない人間でも言葉ぐらいは聞いたことがあるぐらいには認知度が高まってきています。

数多くのパパ活アプリが誕生し、パパ活アプリでナンバーワンのシェアを誇るペイターズに至ってはなんとユーザー数100万人を突破したそうでその勢いは衰えることを知りません。

僕のところにも、「パパ活ってモデルみたいな容姿じゃなくてもできるんですか?」といった問い合わせも多く、どこにでもいそうな普通の女の子が月100万円稼げたと喜んで報告を受けることも珍しくありません。

別に僕のアドバイスが凄すぎるわけではなく、パパ活で稼ぐためのハードルは普通の仕事はもちろんネットビジネスやFXなどの投資や夜のお仕事に比べても格段に低いのです。

特別な容姿やスキルも必要なく、夜のお仕事のようにお客さんを選べないわけでもないのに稼げてしまうんです。

パパ活は気軽に始めれるようになりすぎた

そんな、パパ活ですが気軽に始めれすぎることが問題になってきていると僕は感じています。

マッチングアプリの感覚でパパ活アプリを無料でダウンロードして、ちょっとやりとりすればすぐに会う約束が取り付けれてしまうなんて、20年前に銀座のクラブの女性が苦労して愛人になってくれる男性を探していたことを考えればとんでもないことです。

しかし、簡単に始めれるが故に、予備知識もないままパパ活を始めてしまい詐欺パパに騙されて痛い目に合う女性はあとをたちませんしそういう話を聞くたびに僕自身も自分の無力さを感じかなり精神的なダメージを受けてきました。

そして、2020年のコロナウィルスの大流行によりパパ活の参加人口は男女ともに急増しました。

男性も増えたの?と思う方もいるかもしれませんが、コロナで活動できなくなったのは自営業や中小クラスの経営者でパパ活をやっていた男性たちだけで、一生遊べるお金を既に持ってる超富裕層は仕事もできないし海外もいけないしパパ活する時間が増えて、援助交際をやっていたそうの男性はエンコー女子よりも女性の質が高いパパ活女子を買い叩こうと参入してきました。

パパ活男性が増えたもののそれ以上にコロナで収入が激減してパパ活を始める女性が増えたため、いい男性をなかなか捕まえれない女性が詐欺パパに騙されたり援交おじさんの安い定時に渋々乗ってしまってパパ活がうまくいっていない女性が増えているのが現状です。

パパ活女子のために動けるスカウトがほとんどいない現状

そんなパパ活アプリでパパ活がうまくいかない女性が情報収集しようとツイッターなどを始めると、プロフィールに「高級交際クラブ紹介できます」って書いてるパパ活女子風のアカウントやスカウト男性のアカウントからDMが届きます。

「交際クラブ紹介できます。」と言ってるアカウントの目的は紹介のリンクをクリックさせて自分の紹介にして報酬を得ることです。

自分の紹介にするだけしておいて、その後の面接対策やアフターフォローは一切ありません。

僕も交際クラブの紹介はやっていますが紹介するからには、面接の細かい対策はもちろん入会後にオファーがもらえるようになるアドバイスもきちんとやっていますので、そういう自分の利益しか考えていない人間には呆れ返ってしまいます。

もし紹介しますと言ってなんの対策もしてもらえないなら遠慮なく面接を断るようにしてください。

そして、スカウトに関してはもっと酷く、富裕層案件を紹介するという甘い言葉で誘っておいて話を聞いてみると今はその案件がないから代わりに風俗で働かないか?と話をすり替える始末。

コロナで既存の風俗嬢も大変なのに自分たちが紹介した女性たちのケアもせず新規の女性の勧誘しか考えていないスカウトは本当に自己中心的だなと思います。

こうしてみると決して傲慢な考えではなく、本当にパパ活女子のためのアドバイスをしている人間って自分以外に誰かいるのかなと思ってしまいます。

パパ活業界の10年後はどうなるのか?

パパ活という言葉ができて数年で一定の市民権を獲得しながらも、多くの問題を孕んでいるパパ活ですが今後10年でどうなるのかを考えてみました。

ジェンダー問題

男女平等なんて言葉も日本で叫ばれてはいますが世界的に見れば日本はまだまだ男尊女卑の国です。

しかし、男女差別撤廃の動きは各所で巻き起こっており、パパ活という外部から見れば富裕層男性による経済的弱者の女性への性的搾取とも言われかねない活動も槍玉に上がる可能性も高いです。

果たしてそうなったときに、胸を張って女性を手厚く支援したと言える男性はどれほどいるのだろうか・・・?

世界で見たパパ活

パパ活は英語では「Sugar Baby」なんて言われてるそうで、海外でも似たような活動があります。

しかしながら日本と海外のパパ活の決定的な違いは、支援のレベルが海外の方が圧倒的に高いことです。

海外のパパ活女子は、学費の支援を得るためにパパ活をしていて男性もまとまった金額を支援して女性を文字通り経済的援助しています。

しかし日本ではそのようなレベルでの経済的支援をしている男性はほんの一握りで、多くの場合は支援ではなく性的関係の対価という色合いが強く感じます。

これは、キャバクラや風俗が大衆化しすぎている日本においてはそういった行為の値段の相場がある程度決まってしまっていてそれより高いか安いかというバイアスが働いてしまうからなのかもしれませんが、世界に恥じないパパ活をできる男性が増えることを祈ります。

パパ活がなくなる日がくる?

パパ活がなくなる可能性があるのかという話なんですが、僕はなくならないまでもなんらかの規制が入ったりパパ活という言葉がなくなる可能性はあると思っています。

一昔前の出会い系サイト最盛期に援助交際が問題になり出会い系サイトの規制が厳しくなったことがありましたが、ことの発端は未成年の参入や援助交際が原因の殺人事件などが多発したからです。

今のパパ活の状況を見ていると、毎月パパ活がらみのレイプや詐欺で逮捕される男性が報道されていますし、Twitterにはどう見ても高校生と思われる女性がパパ活の募集をして警察のアカウントに注意されているのを目にしています。

こういった状況が続いてパパ活が危険なものと認知されるようになれば大きな規制が入る可能性は高いです。

それが、パパ活アプリの規制なのか交際クラブの営業停止なのかはわかりませんが突然それが起こることだってあります。

しかしながら、売春が世界最古の職業と言われてるように援交が規制されてもパパ活に移行したように、パパ活が規制されようと別の新しい名前でこう言った活動は無くならないものだと僕は思います。

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