パパ活プロデューサーです。
私は年間500名以上のパパ活女子の相談に乗っているのですが、中にはとんでもない体験談を聞くことも。
今回は、そんなパパ活女子から衝撃的だったパパ活体験談をお話ししていきたいと思います。
仰天パパ活体験談1:そんなところにパパの名前のタトゥーを!?
関西在住31歳マリさん(仮名)の体験談です。
パパの関西出張の時に知り合いその後は毎回東京までの新幹線代や滞在費を全部出してくれてお手当ても20万近くくれる超太パパでした。
そんなパパと何度目かあったある日、いつものように食事をしてホテルの部屋に行くと、突然100万円の札束をテーブルの上に置いてこんなお願いをしてきたのです。
「俺のことが本当に好きだったら陰部に俺の名前のタトゥーを入れて欲しい」
パパはもちろん、既婚者ですしマリさんとも出会って数回の仲でこんなお願いをしてきたのです。
もちろんマリさんもそれはできないと断ったのですが、「俺への愛はそんなものなのか?入れてくれたら一生幸せにする」などと言って結局タトゥーを入れなければ関係は続けれない雰囲気になりそのままお別れしたそうです。
ガチ恋をかなりこじらせてしまったパパですとこのようなことをいうパパハラ男性もいるので注意しましょう。
仰天パパ活体験談2:盗撮パパが放った衝撃の一言とは?
九州在住の22歳のミカさん(仮名)の体験談です。
ミカさんはパパ活アプリで40代の自営業の男性と出会いました。
優しくてお手当てもきちんとくれる非常にいい男性で長くお付き合いできるかなと思っていたある日、いつものようにホテルに行ったところ、ベットのそばに不自然に置かれたスマホの充電バッテリーを見つけました。
直感的に何か怪しいと察したミカさんはパパがシャワーを浴びている間にその充電バッテリーをよくよく観察してみたところ、充電バッテリーにしてはボタンなどが多くよくみてみると小さい穴にカメラのようなレンズが・・・
なんと、充電バッテリー型の盗撮カメラでホテルでの行為を隠し撮りされていたのです。
すでに何度も会っていて過去の行為も撮影されていたのかと思うとゾッと寒気がして手が震えたそうですが、勇気を振り絞ってシャワーから出てきたパパに問い詰めました。
すると、パパの方も盗撮をしていることがバレたことに焦ったようで声を震わせながら行為を後で見ることで興奮する性癖なんだということを打ち明けてきました。
もともと、そのパパからは名刺ももらっていてきちんと実在する会社の経営者ということもわかっていたので隠し撮りした映像を販売するような悪徳業者ではなくとりあえず最悪の事態は免れホッとしたのですが、パパが衝撃的な一言を放ちました。
「お手当て30万渡すから毎回撮影させてくれないか?」
こんな性癖を打ち明けれる相手もおらずこっそり隠し撮りしていたけど知られてしまったら開き直って趣味に付き合ってくれと言い出したのです。
その提案に対してミカさんは、なんと了承して1年以上お付き合いしたとのことです。
相手がどこの誰かわかっていて絶対に流出しないと思ったのならまぁいい相手なのかもしれませんが、皆さん盗撮にだけは注意してください。
盗撮の手口は巧妙なのでこちらの盗撮の手口と対処法をよく読んでおいてください。
仰天パパ活体験談3:パパの奥様から電話が!?「このドロボウ猫!」と言われるのか!?
関西在住の32歳りかさん(仮名)の体験談です。
りかさんは、ホステスしていた時のお客さんの男性をパパにしていました。
50代後半で社員100名以上の大きな会社の代表をしているとても優しいパパでした。
そんなパパと半年ほどお付き合いしていたのですが、ある日突然メッセージの返事が返ってこなくなりました。
りかさんは「もう飽きられちゃって他の子に乗り換えられたのかな〜」と思って様子を見ていたところ2日後にパパからメッセージが来たのですがそのメッセージの内容にりかさんは凍りつきました。
「パパの妻です」
パパのスマホでパパの奥様からメッセージが来たのです。
普段そういう冗談みたいないたずらをしないパパなので、本当に奥様からメールが来たと思い呼び出されて慰謝料を請求されるのか?はたまた、「この泥棒猫!」と言われながらビンタされるのかと恐怖におののきながらメッセージをさらに読んでいくと不思議なことが書かれていました。
「突然このような連絡が来て驚かれているかもしれませんが、お恥ずかしい話すでに夫婦の関係は冷めきっており、りかさんに対して怒ったりとかはございませんのでまずそこはご安心してください。
パパの件ですが、ちょっと持病が悪化して倒れてしまいそのまま入院になってしまいました。
もう峠は超えておりましてあとは意識が戻るのを待つだけなのですが、パパの関係各所に滞っている連絡などを処理しようとしてスマホを確認していたところあなたとのやりとりを見つけました。
お約束があったそうでパパが行けなくて申し訳ありません。」
どうやら奥様は怒ってるわけではなく、パパが音信不通になっている理由を教えてくれるために連絡してきたようです。
申し訳ないって一応不倫相手なのですが・・・
とりあえず、身の危険はないということにりかさんは安堵してメッセージを読み進めていきます。
「先ほども申しました通り、夫婦間の関係はすでに冷めており夫の仕事の活力となるあなたの存在には感謝しております。
このやりとりも消去致しますので夫の意識が戻りましたら、また今まで通り会っていただけると嬉しいです。」
なんと、不倫がバレたのに感謝されてしまう不思議な状況となってしまいました。
その後、パパから「実は倒れてしまって連絡できなくてごめん!」という連絡が来て、何事もないまま普通に今まで通りの関係が続いているそうです。
知らぬが仏とはまさにこのことです。
私的にはその奥様とぜひ会って欲しかったのですが・・・
仰天パパ活体験談4:パパから契約書を書くように求められる
パパ活女子さんの相談で、「ガチ恋パパから契約書を書くように求められたのですが書いても大丈夫なのでしょうか?」という相談を受けました。
当然ですが、契約書なんて話なんて初めて出ましたし他のグループメンバーも危ないから絶対にダメだとアドバイスしたので、契約書にサインすることはなかったです。
契約書の内容というのはこのような感じでした。
他の男性とは会わない
月に4回のデートでお手当は月10万円
大人の関係は月に最低3回
ラインや電話は丸1日以上放置しない
契約を破った場合はそれまでのお手当てを全額返金する
一目見ただけでもやばいことがわかります。
まず、これだけの条件で月のお手当10は少なすぎですし、最後のルールを破った場合はお手当てを全額返金というのが異常です。
奴隷契約と変わらないような内容と言っても過言ではありません。
モテないパパ活男性が故の束縛
なんでパパ活男性がこんなやばい契約書を用意しているのかということを考えてみたのですが、この男性はおそらく女性に虐げられ続けたのだと思います。
男性自身がオトコとしての魅力が一切なく女性を心でつなぎとめることができなかったため、こんな歪んだ契約書を作ってしまったのでしょう。
女性に好かれる努力をしたりお手当の金額をもっと増やせばこんな契約書なんか作らなくても女性はついてくるはずです。
契約書以外にも歪んだパパ活をしている人は結構いたりしますので変な人とはお付き合いしないようにしましょう。
パパ活で個人情報を知られると危険
契約書がやばいということはご理解いただけたかと思いますが、この契約書にサインをするということは嘘の情報を書かない限りは名前や住所などの個人情報をパパに知られるということになります。
個人情報を知られてしまうことはパパ活において非常にリスクのあることだということを知っておいてください。
優しいパパが豹変することも
普段は優しいパパだから気を許して個人情報を教えてしまって、後から豹変してメンヘラやストーカーになることもあります。
個人情報が知られていると自宅や職場にまで現れたり、パパ活をやっていることを実家や職場や恋人などにバラすような嫌がらせをしてくることだってあります。
ちょっとしたことで個人情報は知られてしまう
個人情報はほんの些細なことからバレることもあります。
旅行でパスポートなどをパパに見せる
ドライブデートで家の近くまで送ってもらう
日常の会話の中で大学や職場を知られる
ネットショッピングでプレゼントを買ってもらう
お手当を銀行口座に振り込んでもらう
身分証などを目を離した隙にみられる
一例にはなりますがこのようなところから個人情報を知られる可能性があります。
目先のお手当やプレゼントに飛びつく前に個人情報が知られるリスクがないかをよく考えて行動するようにしましょう。
ドラマよりも不思議なことが起こるものがパパ活
パパ活のドラマなんかもやっていましたがそんなものよりもインパクトが強い体験談ばかりでした。
パパ活をやっていると不思議な経験をしたりするかと思いますが、それも人生の良き経験としてパパ活を楽しめるようになれればいいと思います。


